EMC2_2.4.4 Release

今日覗いて見たら EMC2 の 2.4.4 がリリースされていました。
早速アップグレードして使ってみました。
問題なく使用できました。

あとは、G-Simple のアップグレードを期待しているのですが・・・まだかな?

VCarvePro Trial 3

またまたサンプルファイルを加工してみました。


これは相当大きなキャビネット・ドアの飾りですが、私のCNCではミニチュアサイズでしか加工できません。
ミニチュアの木工製作に専念しても、それもまた面白いかもしれませんね。
やっぱり VCarvePro 買ってしまおうかな・・・今円高だし・・・

VCarvePro Trial 2

V溝ビットによる切削が面白いので、再びサンプルを加工してみました。
横の長さは 124mm 程度です。





VCarvePro Trial

先日、 V溝ビットを入手したので VCarvePro のお試し版でサンプルを加工してみました。
 今回使用したのは真ん中

サイズが小さいのと、途中でエラーが出てやり直したりと
トラブルはありましたが一応できました。

VCarvePro って6万円近くしますが欲しいですね・・・
取り敢えず現状使いたい機能は揃っている様です。

EMC 2.4.3.1 for Ubutu 10.04 Lucid

漸く Lucid に対応した EMC2 のヴァージョンが出たので、早速 CNC 専用 PC の Ubuntu 8.04LTS を 10.04LTS にアップデートすることにしました。
途中までは順調にアップデートが進んでいましたが、もう少しという所で突然エラーを吐いてハングアップしてしまいました。
どうすることもできずに電源OFF・・・
一からインストールし直すことになりました。
ところが LiveCD で起動しようとしても動かない・・・すべての起動オプションを試みるが全てNG。半分諦めながらも必死に検索して ここ に到達し、漸く起動してインストールすることができました。
それでもまだ「現在ローグラフィックモードで・・・」なんたらというアラートが出て「このセッションだけ・・・」なんたらというボタンをクリックしないとちゃんと動きません。
さらに、シリアル通信の MINICOM を設定しようとしても旨く行かないので、Windows で立ち上げて「ハイパーターミナル」を設定するが「COM1」が認識されていない。
どういう訳か BIOS のシリアルポート設定が DISABLE になっていた・・・
そんなこんなで漸く EMC2 をインストール。
パラメーターもいちから設定して漸く動くようになりました。

毎日暑くて一向にやる気が起こりません・・・

HeeksCAD(1)

何故か寸法の数字が消えていますが、
この図面を HeeksCAD で作成してみようと
試みました。
4つの丸穴が作れません・・・
色々試してみたのですが・・・

Cut3D Trial

サンプルの葉っぱのレリーフを彫ってみました。
材料はホームセンターで10円で売っていた端材です。
木工ってやっぱり柔らかくて暖かみがあっていいですね!

今必死に 3D-CAD に挑戦しています。
HeeksCAD を何とか使えるように頑張っているのですが、中々旨く行きません。
以前、QCaD で2Dを習得するのに使ったデータを3Dで描き直そうと思っているのですが、ソリッドの変形や穴あけ等の基本的な所で躓いてます・・・
そのうちこのブログに経緯をアップして行こうと思うので、どなたかアドヴァイスください。

EMC2のアップグレード

未だ Ubuntu Lucid には対応していない様ですが、EMC2_2.40 にバージョンアップしているので、取り敢えずアップグレードしてみました。
待っていてもアップデートマネージャーの通知が来ないので、調べてみると書いてありました。
すなわち、Synaptic のリポジトリを編集して emc2.3 の記述を emc2.4 に書き換えると云うことです。

アップグレードが完了して、いざEMC2を起動するとエラーの窓が出てNG・・・
これも調べてみると書いてありました・・・
 つまり、.ini ファイル(私の場合は PRX.ini)の中の "NML_FILE = emc.nml." という記述を削除しろと書いてあるので、先頭に#をつけてコメントアウトしました。
これで無事起動できましたが、次の様な説明もあるので取り敢えず変更しておきました。
emc.nml の中の指定の箇所の数値を 10240 から 16384 に変えておきました。
起動すると、バージョンは 2_2.41 となっています。
ちょっと動かしてみた限りでは何が変わったのやら?・・・
気になる不具合は依然現れました。
早く Lucid に対応しないかな?

Z軸用POMナットの製作

予備のためにZ軸の台形箱型ナットもPOMで作っておこうと、図面とデータを作りました。
 そのうち加工します。

バックラッシュの測定

さて、POMナットに換えてぐりぐり動かしてから測定してみました。
0.1mm を下回らないかな~!なんて期待していたのですが・・・
結果は・・・
X = 0.170mm
Y = 0.195mm
・・・でした。
ちょっと期待はずれでしたが、前回の数値(X=0.240,Y=0.280)に比べると明らかに効果はあった様です。
この機械ではこの程度が限界なのでしょうか?

ナットの止めネジが緩む事が懸念されるので、こまめに測定してチェックしようと思います。

POMナットの製作

取り敢えず G-Simple で2個同時に切削すべく NCデータを作成。
G-Simple はドリル加工が最後に来てしまうので、表面処理、穴あけ、切削の3工程をそれぞれ別のデータに分けて加工しました。
最後の切削用データ
完成した送りナット

台形ネジのタップには、オリジナルマインドのリサイクルで購入した 100mm 長台形ネジを半分に切って(2本)作りました。(¥380)
グラインダーでいい加減に加工しました。
実際にネジを通してみると、ガタは無いものの思ったよりスムーズに回りました。もっとキツくなると予想していたのですが・・・

いよいよ組み立て、ついでにX軸にもベアリングを咬ませました。
一日仕事で疲れました。

 こちらも note に投稿したのでリンクを貼っておきます。 https://note.com/utakuchikoubou/n/n54424a95df5e